DREAM&HOPE/drhp-group

管理人の呟き

■2008,5,11

Mother's Day、俗に言う『母の日』ですが、赤いカーネーション、白いカーネーションを贈る習わしが、最近変化しています。日頃の母の行動に感謝を込めて、プレゼントを贈ってくれる子ども(息子、娘)に対して、母親の気持ちは様ざまです。子どもの負担を考えてその気持ちだけで充分だという母親、子どもからのプレゼントがあるとこれまで以上に優しくなれて幸福な家庭を築くことに努力を惜しまない母親など、母親の心境は微妙です。しかし、それ以上に、どんなにきれいな花でもどんなに立派なプレゼントでも如何なるものでも、子どもの健(すこ)やかな笑顔、そしてその存在に勝るものはないでしょう。この五月に愛知県、そして京都府に若い女性(女子高生)が殺害されるという痛ましい事件が発生しました。突然娘を奪われた母親の気持ちを思うと、やりきれません。今まで平穏だった生活が、暗闇のドン底に落ちたと言っても過言ではないでしょう。一日も早く犯人検挙と地域(住民)の平和を願うとともに、輝く未来を断たれてしまった若き命のご冥福をお祈りします。

■障害者を装った詐欺

知的障害者に成りすまして不正取得した免許証などを使って、消費者金融から金を借りたり、携帯電話の使用契約を結んだり、また振り込め詐欺などに利用しようとした事実が、新聞にありました。免許を取るのが難しい障害者の事情を悪用した悪質な詐欺です。あかの他人である第三者が障害者になりすまして住民票を取ったり、免許証を取得したりできる社会に、管理人は憤慨します。(読売新聞より抜粋/2007/2/8/木)

■「もったいない」と「食」

食べて健康に影響がない安全性を示す「消費期限」と、おいしく食べられる目安を示す「賞味期限」を一日でも過ぎてしまうと食べられないと誤解していませんか。だからと言って無駄に捨ててしまうのはあまりにもったいないと思いませんか。最近の消費者は捨てないで済む知識や方法を知らないばかりでなく、においと味と食品の痛み具合を確認していた昔の感覚が失われています。冷凍保存した食パンや冷蔵保存した納豆、室温で保管したクッキー、賞味期限を一か月以上も過ぎている牛乳など、保存状態によってはまだまだ大丈夫な場合もあります(ただし、実際の生活では保存の状態や開封の有無で大きく異なるので、衛生面での保障はない)。食をないがしろにした反省から無駄をなくす知識を必要だと感じ、家庭からできることから取り組んでみませんか。
(読売新聞より抜粋/2006/9/14)

■掲示板スパム対策関連リンク

掲示板スパム(不正投稿、荒らしなども含む)に困っていませんか。そんなときはとても参考になるWebサイトがあるので、紹介します。

掲示板改造支援サイト 掲示板スパム投稿対策サイト

掲示板やメールのスパムについて、いろんなWebサイトがリンク集などで紹介されているので、ひとりで悩んだり、掲示板を閉鎖しようか、などと考えたりしないで、ともに対策を立てて、がんばりましょう。

Blacklist

■「いただきます」

 人間が生活する上で最も欠かせない「食」――
 食欲の秋になり、豊かになった日本人の食に対する感謝の意識が薄くなる一方です。人間が食べる食物はすべてもともと動物や植物の命ですが、それらの生産現場と消費現場が遠くなり、また世界の飽食と飢餓の二極化も地球規模的問題となっています。猛暑、干ばつ、洪水などの異常気象、内戦や紛争のせいで飢餓に苦しんでいる人びとがいます。実は世界的には食料が余っているはずなのに、食物の偏在で飽食と飢餓が世界的規模で極端に別けられているのです。自然の摂理と食の大切さを見なおし、飢餓の苦しみを想像するとともに、「いただきます」という言葉も忘れないでほしい。考えてみると、人間は自然から命を奪っていると言うべきなのかも知れません。だからこそ、自然との共生の意味も込めて「あなたの命を私の命にさせていただきます」と謝罪と感謝しながら言う。それを略して「いただきます」――
 食べることの大切さを、もう一度考えなおしてみませんか。

■熱中症に要注意!

 暑さや高い湿度、運動などによる体温の上昇が、発汗による調節の限界を超えて、脱水症状を起こした状態を、熱中症と言って、体内の水分や塩分が失われ、命にも関わります。炎天下の激しい運動だけではなく、過度の飲酒や寝不足などの生活の乱れも引金になり、脚がこむら返りを起こしたり、腹部の筋肉がけいれんしたりするのが初期症状で、めまいや吐き気、嘔吐などが重い症状、意識障害が生じるのが最重症で、あぶないと思ったら迷わず救急車を呼ぶことが大事です。 熱中症に関するWebサイト
日本体育協会「熱中症を防ごう」
http://www.japan-sports.or.jp/medicine/guidebook1.html
日本気象協会「熱中症予防情報」
http://www.n-tenki.jp/HeatDisorder/
東京消防庁「熱中症にご用心」
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/heat_dis.htm
環境省「熱中症保健指導マニュアル」
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html
(2005年7月10日、読売新聞より抜粋)

■風邪は薬ではなく、養生で治す!

 風邪とは、ライノウィルスなどの原因で鼻からのどまで空気の通り道である上気道の炎症のことで、インフルエンザをのぞいて効く薬などまったくありません。風邪薬なんて、熱や咳、鼻水などの症状を抑えるだけなのです。医療機関で処方される抗生物質は細菌を退治する薬で、弱った体への細菌感染予防のために処方されてきたが、科学的な予防効果がありません。インフルエンザや扁桃炎、気管支炎、肺炎などの別の病気なら薬は必要ですが、軽い風邪なら養生だけで大丈夫です。養生とは免疫力、つまり体が本来持っている、ウィルスと闘うための免疫の力を養うことです。【12/28】

@水分をとる(発熱とともに水分が失われるので補給を)
A食事をとる(ビタミン=野菜、果物を中心に)
B休養をとる(感染防御のエネルギー優先のために睡眠を充分に)
C乾燥を避ける(湿度60%弱)(洗濯物を部屋の中へ干す、など)
D細菌浸入防止(手洗い、うがい、マスク。人ごみを避ける)
(日本呼吸器学会・かぜの診療指針より)

■不当請求と個体識別番号

 携帯電話でインターネットに接続し、アダルトサイトで興味のある女性の画像をクリックしただけなのに、「ご入会ありがとうございます。あなたの個体識別番号を登録しました。ご利用料金は△△△円です」などと表示されたことはありませんか。個体識別番号とは、接続先のサイトが正しく表示できるように、携帯電話の会社と機種名を接続先のサイトに自動的に知らせる、実際は「機種情報」などと呼ばれるものです。携帯電話会社の説明によると、「個人名やメールアドレス、電話番号などの個人情報は、利用者が実際に入力し送信しない限り、サイト運営側に知られることはあり得ない」そうです。また、中には「あなたのメールアドレスは×××です」などと正確に表示されている場合もありますが、それは電話機の表示機能を利用しているだけで、サイト側に伝わったわけではありません。不当請求は裁判所から正式の支払い催促などの通知が届くケースもあり、もしも来てしまったら、ひとりで悩まないで、消費生活センターや弁護士などに相談してください。【12/10】

■フィッシングメールにご用心!

「クレジットカード保有者のみなさま。カード情報を確認させていただく必要がありますので、次のカード情報確認へのリンクをクリックしてください。http://www.***」
 このように、メールのクリック先の"偽装サイト"でカード番号やID、パスワードなどの個人情報を書き込む返信を求めるフィッシングメールが、一気に拡がっています。アメリカで一年ほど前から急増、日本でもカード番号などを返信の形で盗む手口が登場。個人情報を盗まれると、クレジットカードを悪用されたり、有料情報を勝手に購入されたり、詐欺などの被害に遭ったりする危険があります。カード会社からお客さまの個人情報などを一方的に問い合わせることはないので、怪しいメールが来たら必ず疑ってかかるべきです。リンク先をクリックしたりせず、ウィルスに感染するおそれもあるので、削除する方がもっともいい方法です。【12/8】

phishing
IT(情報技術)の世界で使われる造語。利用者から個人情報を釣りあげる(fishing)手口が巧妙(sophisticated=精巧な、の意)であることから生まれた。

■携帯メールの使いすぎに注意!

 携帯電話で通話ではなく、メールをやりとりしたり、携帯サイトを見たりする時に、情報を小さな単位(パケット)に分割して送受信することを、パケット通信と言って、送信も受信も料金がかかります。それがパケット料金です。写真などデータ量の大きいメールをむやみに使わないようにしたり、利用実態を把握して最適なサービスを検討、利用したり、操作の工夫などでこまめに節約に努めましょう。

■架空請求にご注意!

 有料サイトの利用代金請求メールなどによる被害が多発しています。架空請求の被害に遭わないために、次のことを心がけてください。
「利用した覚えがないのなら支払わない」「相手に連絡しない」「電話などが来ても、はっきり断る」「自分の氏名、住所などを教えない」
 メールが来てしまったら、削除してください。送信者禁止の機能などがあれば利用するのもいいでしょう。悪質な場合は、最寄の警察にご相談ください。
警察庁Webサイト内インターネットトラブル

■今後の注意

 添付ファイルメールは一切受けつけないことにしますので、あしからずご了承ください。もちろん、ウィルスメール、スパムメール、アダルトメール、架空請求メールなどもお断りします。
 Webサイト(ホームページ)でメールアドレスを公開していると、いつかは上記のようなメールが来てしまうので、公開しないことにしています。何か連絡したいのであれば、メールフォームを利用すれば問題はありません。(今まで使っていたメールアドレスは近いうちに排除する予定です)

■色覚障害者のみなさんへ

 文章と背景の色が識別できない、見づらいページなどがありましたら、ご遠慮なく申し出てください。ただちに見やすいように作成しなおします。(ブラウザOpera、あるいはユーザーモードとかスタイルシートなしを使用していれば、別ですが)
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