なつみの手話【http://www.drhp.org/natsumi/shuwa/】

干支(えと=十二支)

気がついたら、1年以上も更新してませんでした。
ホントにごめんなさい。
なので、画像にヘンなところがあります。
(明るさとか、半袖長袖、ひじ関節のねじれetc)
今年(2007)もあと残らなくなりました。
というわけで、今回は干支(十二支)に関する動物の手話です。
子

「子」

鼠(ねずみ)は2本の歯を表します。
人さし指と中指で、口のところで屈伸させるようにします。
(手の甲を相手に向けるのがいいので、画像がヘタでごめんなさい)
丑

「丑」

牛(うし)は角(つの)を表します。
親指と人さし指の2本で、親指を頭につけます。
寅

「寅」

虎(とら)はヒゲを表します。
両手で顔の内側から外側へ動きます。
卯

「卯」

兎(うさぎ)は長い耳を表します。
両腕を耳のつもりで、頭の両側につけます。
(手のひらをうしろ側に向けてね)
辰

「辰」

竜(たつ)は細長いヒゲを表します。
両手の人さし指で、口の所から前へ拡がるように伸ばします。
(竜のヒゲはクネクネしているので、そのように描いてね)
巳

「巳」

蛇(へび)は細長い体を表します。
親指以外の4本の指を曲げて、前へ進むように、ニョロニョロ動かします。
親指はヘビの頭のつもりです。
午

「午」

馬(うま)は競馬の騎手のムチを表します。
人さし指(ムチのつもり)で馬の尻をたたく仕種です。
ほかに、耳を表す手話もあります。
この場合は、両手を頭の上に置いて、手のひらを内側に向けます。
犬とうさぎの手話が似ているので、まちがわないでね。
(画像がなくて、ごめんなさい)
未

「未」

羊(ひつじ)は渦巻状の角(つの)を表します。
人さし指で、頭の所で円(渦巻き、螺旋)を描きます。
申

「申」

猿(さる)は、えーと……
頭とあごのところで、掻く様子、かな。(汗)
ほかに、左手の手首のあたりを掻く様子の手話もあります。
酉

「酉」

鳥(とり)は口ばしを表します。
2本の指で、口のところで、口ばしのように開いたり閉じたりします。
ほかに、羽根とか翼のつもりで、両腕を羽ばたかせる手話もあります。
戌

「戌」

犬(いぬ)は耳を表します。
両手を耳の上のあたりで、ヒラヒラさせます。
(手のひらは相手側に向けてね)
亥

「亥」

猪(いのしし)は牙を表します。
人さし指で、口のところからヌッと出ている感じです。
(画像がヘタなので、ごめんなさい)
お疲れさまでした。
いい加減で、あんまりわかりづらい画像で、ホントにごめんなさい。
m(_ _)m