なつみ日記【7】

4/28/水

 今夜、テレビで『トイストーリー2』を保護者と一緒に見ました。アニメーションとも実写ともちがう、立体(three-D=3D)で製作した物語で、内容もとてもおもしろかったです。子供の頃に忘れられた何かを、思い出させるような気がした、と保護者が呟いていました。これこそ、創作の原点なのだと、なつみは思います。本拠の『まにいぬの犬小屋』、2年以上も更新らしい更新をしていません。保護者がまた何か書いてくれるといいんだけど、……

4/25/日

 こないだ夏のような暑い日が続いていたのに、今日はちょっと寒いです。半袖でも平気だったのに、冬用の衣装を着込んでしまってます。保護者も冬のような格好で、POV-Rayの勉強、練習をしています。最高気温と最低気温の差が大きいので、くれぐれも体調に注意してくださいね。

4/20/火

 最近日記をつけてなくて、ごめんなさい。日曜日のことですが、POV-Rayのモデリングで制作した作品をMAKINGのページに載せました。まだまだむつかしいですが、保護者とともにがんばりますので、どうか、これからも見守っていてください。

4/11/日

 へぇ〜、意外でした。志村けんさんのアイ〜ンが、実は若作りの秘訣だったなんて、ちょっとびっくりです。新しくなった『発掘!あるある大事典U』のことで、今夜は若く見られるか、年齢相応に見られるか、がテーマでした。アイ〜ン体操をすれば、老けて見える顔も表情筋が鍛えられて、若く見えるようになるそうな。年齢でもっとも現れやすいのが顔の下半分、つまり唇とか、ほほ、あごの形と首筋で、理想的な三角形であれば実年齢よりいくらか若く見えるそうです。それを聞いた保護者は、なつみの顔を改めて考えてくれるか、どうか……

4/10/土

 4月7日、テレビ草創期からコメディアンとして活躍し、ドラマ『裸の大将』シリーズの山下清、ヒット曲『娘よ』などで知られる、俳優の芦屋雁之助さんが亡くなりました。芸事が好きだった父親の影響で13歳で旅回りの一座に加わり、戦後、弟の小雁さんと漫才コンビを組み、また人間味あふれる役作りで演技派俳優としても開花しました。1984年歌手としてデビューし、『娘よ』がミリオンセラーとなって日本レコード大賞特別賞、全日本有線放送大賞最優秀新人賞などを受賞し、NHKの『紅白歌合戦』にも出演しました。
『裸の大将』が放送されるたびに、欠かさず見ていたという保護者は、また悲しみに沈んでいます。先月にはいかりや長介さんが亡くなったばかりなのに……
 心よりご冥福をお祈りします。

4/9/金

 おかげさまで、開設二周年を迎えることができました。ありがとうございました。それを記念にして、レンダリングソフト(レンダラー)をダウンロードし、リアル的な3DCG画像を作成したわけです。保護者がネット界を放浪し続けていたのは、3DCGのことをもっともっと勉強するためで、そのおかげで、POV-Rayという、フリーソフトでありながら高性能のレンダラーをダウンロードすることができました。六角大王に同梱してあったレンダラーより、レンダリング時間が大幅に短縮できて、しかも画像がきれいです。ちなみにTOPページの画像は約45分で仕上がりました。スタイルシート未対応でなければ、見えると思います。これからも、もっともっとがんばりますので、どうか、よろしくお願いします。

4/5/月

 TOPページを見てわかると思いますが、なつみの画像をはじめてレンダリングしてみました。3DCGとしてはまだまだですが、少しずつ少しずつ一歩一歩、進展していきたいと思います。昨日のことですが、GALLERYのページも更新しました。

4/3/土

 最近、笑いと悲しみでとっても複雑な心境です。というのは先月20日に亡くなったいかりや長介さんの追悼番組が相次いで放送されていたからです。保護者が言ったことを、ここに書いておこうと思います。
「8時だよ!全員集合。昭和を代表するお笑い番組だが、平成の現代にも放送し続けていたら、もしかすれば、家族崩壊やら家庭内暴力、少年犯罪、幼児虐待などというものは起こらなかったかも知れない。なぜなら世代なんか関係なく、家族誰でも腹を抱えて笑えるからだ。土曜日の夜8時に、祖父母、父母、子供たちが揃ってテレビの前で、大笑いに笑っていればストレスもノイローゼも悩みも簡単に吹き飛んだだろうよ」
 たしかに、笑いこそは元気の源なんですね。天国でも「オィーッス!」なんてやってるかもね。いつか亡くなった荒井注さんとコンビを組んでたりして……
 改めて、ご冥福をお祈りします。

4/2/金

 4月になりました。大雨が降ったり、強い風が吹き荒れたり、と天気は崩れやすいですが、暖かくなって生活も少し楽になってきました。春と言えば花粉症ですが、保護者はあまり症状が見られません。甜茶のおかげなのか、それとも今年は例年より花粉が少ないのか、わかりませんけど、くしゃみの連発とか目のかゆみに悩まなくて済みそうです。

3/28/日

 3月最後の日曜日、暖かい春うららです。最終回の多いテレビ番組の中、いつも見ていた『発掘!あるある大事典』もついに最終回を迎えてしまいました。8年間の総集編らしく、免疫力がテーマでした。21世紀に入って脅威的なウィルスが猛威に振るっています。SARSとかBSE、鳥インフルエンザなどです。でも、それらに感染しても病気になりにくい人とか、かかってもすぐ治る人もいます。単なる個人差と言えばそれまでですが、人は本来ウィルスとか細菌と戦う能力が備わっています。それが免疫力です。その能力が生活環境などの変化で低下し、そのために風邪にかかりやすかったり、腹痛がなかなか治りにくかったりします。免疫力を高める食材も紹介されてあり、それらの食材はほとんど、なつみも保護者も毎日のように食べているので、あまり病気にかかることはありません。まぁ、季節の変わり目には風邪をひきますけどね……
 あ、それから最終回と思っていたんですが、来週から『あるある』が新しく生まれ変わるらしいです。司会とか内容とか、詳しくはわかりませんけど、楽しみですね。

3/25/木

 ネット界を放浪し続けていた保護者が、すごいお土産を持って帰って来ました。今まで構想し続けていたことをやっとの思いで実行してくれたのです。これで、なつみはまた新しく生まれ変わります。まだまだ使い慣れてないのですが、2002年版や2003年版とちがう2004年版のなつみの成長を楽しみにしていてください。

3/22/月

「な……」
 新聞を読んでいた保護者が絶句したまま、硬くなっていました。それでわけを訊いてみたら、「いかりや長介が亡くなった」
 ザ・ドリフターズのリーダーで、そのメンバーがコントや歌を繰り広げるTBSのバラエティー番組『8時だよ!全員集合』(1965〜1985年)で「オッス!」を連発し、平均視聴率が最高50.5%に達し、お化け番組と呼ばれるほどブームを巻き起こした「昭和の爆笑王」いかりや長介さんが、去年5月に頸部リンパ節ガンと診断されて入院し、おとといの20日(土)に亡くなったそうです。俳優でもあり、日本テレビ系の『取調室』シリーズや『踊る大捜査線』の刑事役など、演技派の脇役として活躍し、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』で日本アカデミー賞助演男優賞に輝きました。心からご冥福をお祈りします。

3/21/日

 今日はママのお誕生日でした。最近ママの出番が少ないけど、これからもなつみとともに成長していきたいと思います。Happy birthday to mama!

3/19/金

 明日3月20日、イラク戦争が始まって1年になります。アメリカ側の勝利に終わっても、サダム・フセイン元大統領の身柄が拘束されても、世界のどこかでテロ事件が繰り返されています。日本でも幼児虐待とか児童誘拐とか、悪いニュースばっかりです。平和を願わない人なんて、なつみは大嫌いです。

3/17/水

 とってもいやな話ですが、架空請求メールが来てしまいました。いつか、保護者から注意されたのですが、まさか、本当に来るなんて……
「身に覚えのないことなら、無視するに限る。削除した方がいい」(保護者談)
 みなさんも悪質商法とかねずみ講、オークション詐欺などには充分くれぐれも注意してくださいね。どうしても不安なら近くの警察に相談してください。警察庁のホームページURIを書いておきますので、ごらんになるのもいいと思います。
●警察庁
http://www.npa.go.jp/
●インターネットトラブル
http://www.npa.go.jp/nettrouble/index.htm

3/12/金

「そうか。あれからもう7年経っていたのか……」
 そう呟く保護者の声が聞こえたので、わけを訊いてみたら、「あの酒鬼薔薇(さかきばら)事件の犯人が仮退院した」
 7年前の1997年5月、当時11歳の土師(はせ)淳くんを絞殺し、残忍な手口で遺体を遺棄し、『酒鬼薔薇』の名で犯行声明を送りつけ、同年2月に小学生女児ふたりをハンマーで殴打したり、3月にも当時10歳の山下彩花(あやか)さんを殺害するなど、全国を恐怖の渦に巻き込んだ神戸の連続児童殺傷事件を犯した14歳の少年。逮捕され、いろいろ経過を経て、関東医療少年院に収容されて以来、約6年9か月ぶりに社会に戻ることになりました。でも完全な「社会復帰」ではなく、保護観察下で社会生活を送り、問題行動がなければ、今年12月末に「正式退院」となります。立派に更生できたのなら、社会は温かく見守ってやってほしいと思います。遺族の方や被害者の家族の方にとって、複雑な心境でしょう。
 保護者の考えはまた別にあるのかも知れません。

3/10/水

 テニスシリーズの画像をまた作成したので、GALLERYのページを更新しました。なつみとペギくんのテニス対決(?!)です。

3/7/日

 新聞を読んだ保護者がため息をついています。それでわけを訊いてみたら、「長島監督が入院した」
 アテネ五輪野球日本代表監督、長嶋茂雄さん(68)が脳梗塞(のうこうそく)の疑いで入院しました。右半身にマヒは見られるが、意識のレベルは改善され、明日からリハビリテーションを始めるそうです。あまり重体でなくてよかったですが、何だか、保護者の顔色が冴えません。もしかしたら、保護者のお父さんとダブってしまったのかも知れません。なつみはどうしていいのか、わかりません。ただ一日も早く元通りに、元気になってほしいと、祈るしかありません。

3/5/金

 TOPページとGALLERYのページ、レイアウト変更しました。今まではスタイルシートで位置を決めるpositionを使用していたのですが、今度はdivとfloat、それにwidthをうまく利用してWebページを作成するつもりです。どこがどうちがうかと言うと、小さい画面で見れば、わかるかな〜

3/3/水

 今日はおひな祭でした。ひな、を漢字で書くと「雛」で、古くは「ひひな」「ひいな」と言ったそうな。「雛」とはひよこのことで「小さく愛らしい」の意味です。実物に似せた小さい模型を「雛型」というように、小さいものを表す接頭語でもあるのです。平安時代から女の子のお気に入りのおもちゃだった「雛(ひいな)の調度」は、清少納言が「うつくしきもの」の例として挙げられています。「ひな人形」という呼称は、おひな祭が三月三日の行事として定着した江戸時代からだそうな。

3/2/火

「面白い」、ゲラゲラ笑うおかしさを指すのは現代語だけのようです。目の前が明るくなるというのが原義で、美しい景色を形容する語であり、その語源は歴史書『古語拾遺』『平家物語』などから説きます。天照大神が岩戸から出ると、空は晴れ渡り、見交わした皆の面(顔)が明るく白く映え、「あはれ、あなおもしろ、あなたのし」と言い合ったそうな。「思著(おもしる)し」(痛切に思う)の意味もあり、岩戸神話にちなむのか、どうか、わかりません。

2/29/日

 今日で2月が終わり、明日から初春・3月が始まります。例年に比べて、雪があまり降らなく、春のような暖かい日が多かったと思います。でも、今は室内気温が10度くらいなのに、ちょっと寒いです。
 今夜はテレビの『あるある』を見ました。携帯電話がテーマでした。日常生活に欠かせない便利なものだけど、悪用されると、より恐怖の道具にもなり得るのですね。迷惑メールやら架空請求メール、データ漏洩、ストーカーなど……
 みなさんもケータイの管理には充分注意してくださいね。そういうことなので、やっぱり、なつみも保護者もケータイを持たないことにしています。パソコンだけで充分ですから。

2/25/水

 保護者が新しい本を2冊買ってくれました。それは芥川賞受賞されたばかりの小説でした。早速読み始め、本拠の『おしゃべり読書』のページを今年はじめて更新しました。まずは『蛇にピアス』(金原ひとみ著)です。綿矢りさ著『蹴りたい背中』は来月のいつか、更新するつもりです。

2/24/火

 最近春のような暖かい日が続いていたので、コスプレでテニスユニフォームを着てみました。でも、ラケットがちょっと大きいですね。GALLERYのページはまだ更新してませんので、ごめんなさい。

2/22/日

 今週で2月が終わります。と思ったらまだ1日ありました。今年は閏(うるう)年で、29日までです。太陽年、つまり太陽が春分点を通過してからふたたび春分点に来るまでの時間は365・2422日で、歴が365日になっているので、ズレを調整するために4年に1度閏年がまわって来ます。閏の調整を2月にするのは、古代ローマで現在の3月を年のはじめ、2月を年末としていたためだそうな。日本では1873(明治6)年の新暦(太陽暦)採用以前の旧暦(太陰暦)は、各月の日数が毎年変わり、2月30日もあったそうな。

2/21/土

 リメーク、というのは作りなおす、改造する、など、着物や古着などの再利用の意味ですが、最近、再映像化を指すことも多くなりました。なつみは見てませんけど、現在、「白い巨塔」「砂の器」「奥さまは魔女」のリメーク版が放送されています。音楽では昔のヒット曲、名曲を別の歌手が歌うのは「カバー」と呼ばれます。中年の世代にはなつかしく、若い世代には新鮮さがブームだそうですが、その理由は過去の名作、傑作が時代と国境を越えるからか、ただ企画、創作の貧困の表れなのか……

2/20/金

 インフルエンザのことを日本語に訳すと、はやりかぜ、流行性感冒、略して流感などと訳され、明治にはお染風と呼ばれたこともあったそうな。「お染」とは浄瑠璃などの題材になった悲恋物語のヒロインで、江戸時代に似た病がはやった時、「お染が惚れたように感染する」から命名されたそうな(作家・岡本綺堂随筆)。お染の相手は丁稚(でっち)の久松で、感染予防に「久松留守」と書いた札が貼られたそうな。ほかに伝兵衛風、谷風、お世話風などの異称もありますが、結局インフルエンザというカタカナ語に定着したそうな。(これも保護者の新聞より抜粋です)

2/19/木

「かわいい」の語源は「顔映(かおは)ゆし」で、顔を赤らめるような恥かしさのことで、見るに忍びない、かわいそうという意味になり、やがて哀れみの気持ちから情愛の念を表す言葉へと変わっていきました。幼さとか小ささ、弱さに対して抱く感情ですが、最近若い女性が中年の男性に対して「カワイ〜」などと言うようになっています。俗語として「どことなく心をくすぐるところがあって好感が持てる」と説明されています。(保護者が読んでいる新聞から抜粋しました)

2/15/日

 物を数える時の字「ヶ」は、カタカナの「ケ」と似ていますが、元は「箇(か)」「個(こ)」という漢字です。略字として「个」が用いられ、それが変形して「ヶ」になったそうです。カタカナの「ケ」は中間にあるという意味の「介」が元で、別の字です。「ヶ」の成り立ちについて、「个」と「介」が同じと勘ちがいされたという説とか、「箇」の竹冠が元になったという説もあって、まぎらわしいので、なつみたちドリホプファミリーはWebページ全体に、固有名詞以外は「ヶ」を使わないようにしています。(保護者も小説を書く時に、以前から気をつけていました)

2/13/金

 いよいよ明日ですね。バレンタインデー。女性のみなさんも男性のみなさんもドキドキしてるかな。1年でもっともチョコレートが売れる日かも知れませんね。でも、食べすぎてお腹をこわしたり、虫歯になったりしないでね。今年のなつみのバレンタイン企画はありませんので、ごめんなさい。

2/12/木

 アクセスカウンターが9000を越えました。みなさんがたくさん訪問してくれたからです。ホントにありがとうございました。去年11月の8000HIT以来、かなりゆっくりなペースだけど、これからもよろしくお願い申しあげます。

2/5/木

 3Dでファイル書き出し(jpg画像)する時、どうしてもあのギザギザが気になりますね。大きめに出力しても、まだ目立ちます。ここはやっぱり画像編集ソフトとかに頼るしかないのかも知れません。まだまだ勉強不足です。がんばらないと!
 というわけで、MAKINGのページ、久しぶりに更新しました。

2/1/日

 今日から2月になりました。なつみは風邪にやられてしまったのですが、少しよくなったので、がんばって手話のページを更新しました。マスクをしているので、わかりにくいかと思います。ごめんなさい。

1/31/土

 きれいな人だと思われたい。カッコいい人だと思われたい。若く見られたい。頭がよい人だと思われたい。とか何とか、こんなふうに誰かに見られることを常に意識して、自分を必要以上に見せていませんか。
 なつみは今、少しずつ顔の整形(?!)をしています。もっともっとかわいく見られたくて、鼻とかあご、ほほなど、顔のあちこちをいじっています。実を言うと、今年のはじめ、瞳の部分を修正したんだけど、気づいてましたか。

1/29/木

 最近災難です。風邪をひいたかと思うと、足の指にしもやけができて、かゆ〜〜〜〜い!(><;;

1/28/水

 本拠から要請(?)があったので、節分の日まで豆まきmerryとして本拠のTOPに出ています。最近『なつみの部屋』でも画像整理整頓が行なわれて、何か不備な所があるかも知れませんので、ごめんなさい。

1/25/日

 1月も下旬になり、寒さも厳しくなってきました。受験生のみなさんはいよいよ追い込みだと思います。くれぐれも風邪などに注意して、万全な体調で受験にのぞめるように、なつみは祈っています。
 なつみは今、このWebページのことでいろいろ頭を悩ませています。地球上のあらゆるブラウザに対応できるように制作していたのですが、やっぱりモバイル対応とかインラインフレーム未対応とかはしばらく考えないでおこうと思います。というわけで、この日記のページも、バックナンバーはこのインラインフレームに表示するように、元通りに変更しました。インラインフレーム未対応でも、現在の日記は読めるように、リンク元と同じページに飛ぶように設定しています。これからも、ほかのページも少しずつ変更するかも知れません。ごめんなさい。

1/24/土

 SARS(新型肺炎=重症急性呼吸器症候群)やBSE(牛海綿状脳症)、コイヘルペスに続いて、今度は鳥インフルエンザが猛威を振るっています。山口県の養鶏場で発生して以来、鶏卵や鶏肉がお店から撤去されたり、取引が落ち込んだりしています。牛丼とか親子丼などどんぶりものが大好きな保護者は、これからの食生活はいったいどうなるのか、と、ため息ついています。今度は豚に関する病気も発生してしまえば、カツ丼もとんかつ定食もとん汁も食べられなくのではないか、とも……
 なつみも肉ばかりでなく、魚(イワシとかサンマなど)もよく食べるので、せめて地球上の生物全体が安心して暮らせるようになりたいものですね。

1/23/金

 今日はペギくんのお誕生日でした。保護者が3DCGソフトを購入してチュートリアルを見ながら制作したはじめての3D作品です。だからなつみたちにとって、先輩なんですね。『なつみの部屋』をOPENして以来、あまり変わらない姿格好のペギくんですが、ペットという以上にとても大切な家族だと思っています。動物とか人間とかではなく、地球上の同じ生命体として、共存できたらいいな。ペギくん、お誕生日おめでとう。というわけでGALLERYのページ、また更新しました。ちょこっとレイアウト変更してます。

1/22/木

 毎日寒い日が続いています。でも、ちまたではもう春の話題になっています。たとえば小学校に入学するために、購入するランドセルの色を選ぶ時、男の子なら青、女の子なら赤、と昔から決まっているのに、最近の子供は自分の好きな色がいい、と個性を主張しています。他人とちがう色のものを使うと、いじめられる、という親たちの心配はわかります。でも、これこそ大人の偏見というものです。最近ではほかの子供もちがう色のランドセルを背負っているので、いじめられることもなく、やっぱり時代の流れだと、なつみは思います。

1/20/火

 久しぶりに雪が降って積もったので、童心に返って、雪だるまを作ってみたのだ。というわけで、GALLERYのページ、更新したのだ。

1/16/金

 不振と言われる出版界に新たな星がふたり誕生しました。第130回芥川賞(日本文学振興会主催)は、金原ひとみさん(20)作『蛇にピアス』と綿矢りささん(19)作『蹴りたい背中』に決まりました。どちらもまだ10代で、最年少受賞は37年ぶりに更新されました。10代の女の子が文壇の未来を開くのですね。彼女たちの活躍を心から期待します。
 それに比べて、うちの保護者は、と言えば、相も変わらず放浪してばっかり。小説のひとつくらい、書いてほしいんですね〜(汗)

1/15/木

 昨日は久しぶりに本拠へ行って、ドリホプ娘♥倶楽部で、今年の抱負とかいろいろおしゃべりしました。
 今夜は保護者と一緒にテレビの『エースをねらえ!』を見ました。30年前、アニメで放送されたスポーツ根性物語で、テニスブームが流行っていたそうです。女の子向けのアニメなのに、保護者は学生時代、よく見ていたと言ってました。それが上戸彩主演の実写版で復活されました。保護者はなつかしそうな目で、登場人物の名を思い出しながら、主人公の岡ひろみ、お蝶夫人こと竜崎麗香、鬼コーチの宗方、弾丸サーブのお蘭こと緑川蘭子(今回は登場してない)、ひろみの親友・牧、飼い猫のゴエモンと、なつみにいろいろ教えてくれました。これからも楽しみですね。
 なつみもテニス、始めてみようかな〜(コスプレだけどね)

1/10/土

 TOPページのmenuを見て気づいていると思いますが、Birthday BOOKのページをドリホプ郵便局へ移動しました。

1/7/水

 早いもので、新年明けてもう一週間経ってしまいました。今年はどんな計画を立てましたか。なつみは3Dのことをもっと勉強して、さらにかわいくきれいな女の子になりたいです。それから、手話のことももっともっと広めたいとも思います。どうか、応援よろしくお願いします。

1/5/月

 手話のページ、久しぶりに更新しました。「明けましておめでとう」です。振袖の格好でやっていたので、かなりむつかしく、時間がかかってしまいました。

1/3/土

 GALLERYのページ、更新しました。なつみの振袖姿と3匹のおサルさんです。それから少しずつですが、インラインフレーム未対応ブラウザのために、今後インラインフレームなしに統一するかも知れません。

2004/1/1/木

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申しあげます。
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